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Mary ~学問をする眼目は、自己を磨き、自己を確立することにある~

参拝、読書、歴史、映画、美術館巡り、美容、メイク、ファッション、グルメ、インテリア、ヨガ

法令上の制限/都市計画法・用途地域の覚え方 

♪ABCの歌♪の節で。

♪ 用途地域は12種類

一低、二低、一中高、

一住、二住、二中高、

近隣商業 日用品

工業・工専 は 利便性、

二種と商・工は 「主(おも)として」 ← 本来は「しゅとして」

道路の沿道準住居

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これだけ歌で覚えちゃえば、あとは準工業を言葉で覚えるだけ。

環境の悪化をもたらすおそれのない工業の利便を増進するため定める地域


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壬生義士伝 ~お正月時代劇ドラマ 2002年~ 

夏風邪をひどくこじらせ、咳・痰・鼻水の三重苦と熱でウンウン唸っている時、ひたすら観ていたドラマ・壬生義士伝。

youtubeで④まであり、1本が約1時間30分から2時間30分の長編で、実際には約10時間放送(お正月時代劇ドラマ・テレビ東京)だったらしい。書籍では上下巻で発売されていて、少々厚め。漫画は現在も連載中、7巻まで出ています。

(ネタバレ含みます)
「天保の大飢餓」で、東北にある藩は大きなダメージを受けた。南部藩(岩手あたり)の下級武士が妻子を養いたいがために脱藩の罪を犯してまでも新撰組(壬生)に入ります。

原作は江戸幕末、南部藩の下級武士「吉村貫一郎」とその息子・嘉一郎の人生を追っていくのですが、一人称と三人称で語られます。吉村貫一郎自身の思いを綴る一人称は東北訛りでの語り口調であっても読みやすい。更に時代が変わり明治の世になって第三者に興味を持たれ、「聴き手」が吉村貫一郎を探っていきます(聴き手については最後まで明かされない)。主人公のその後って感情移入すればするほど読みたくなるものですが、小説ではそこまでまとめてひとつの作品として仕上がっています。

映画版は、原作に忠実ですが尺が短いので物足りなくなってしまう。しかし、2時間程度の作品として観る分にはいい仕上がりだったように思います。一家心中も辞さないほどの赤貧で岩手から京都まで出稼ぎに行くしかなかったのがポイントなのに、映画だと全然身ぎれいで悲壮感が全くない。映画を先に観ると気が付かないけれど、ドラマを観てしまうと気付いてしまう。中井貴一主演の映画ももちろん観たのですが、ハッキリ言って映画の出来は悪くないって程度でドラマの比ではない。いや、役者として中井貴一は完全に負けている気がする。映画・ビルマの竪琴で水島役をやった中井貴一なんか好きだったんですけどね。

ドラマ版は原作と違い、時系列です。三人称で語られる親友の息子・大野千秋の語り部がないのは残念ですが、小説で知っている部分ではなく、ドラマ独自の観点でまた面白い。小説で読んだ時には読み飛ばしてしまったようなシーンが、ドラマを観た後にはよりイメージが深くなり、更に小説が楽しめる。

ドラマ版最高!主演の世界のケン・ワタナベの演技はすごいと改めて証明されました。正直、ケン・ワタナベの前ではヒロインの高島礼子も役者として大したことない。東北の訛りもイマイチと言うか、美人な役どころの顔だけで選ばれた感じがしてしまう。



役者の村田雄浩は、ドラマでは中間(召使)の佐助役から、映画版では大野千秋役まで幅広い。どちらもハマリ役と思わせる演技に全く違和感がない。

ドラマ版に出ていた主役級・吉村嘉一郎役の高杉瑞穂は、もっと有名になって良い気がしますが、今現在メジャーな俳優さんって感じではないですね。このドラマで初めて存在を知りました。悪くなかったけど、舞台俳優さんがメインなんですかね。

他、なんか斉藤一が準主役級となっておりますが、現代の歴女・腐女子の絶大な人気を誇る実在の人物・沖田総司はドラマ版が金子賢、映画版が堺雅人。金子賢はカッコ良さ○、演技力△、堺雅人はカッコ良さ?、演技力◎って印象でした。堺雅人は存在感と言うか独特の役を堺雅人色に作り上げるからすごい。あんな沖田総司もあるんだなぁと魅せられました。

9月2日、9月3日、9月4日、9月5日、9月6日、5日間 ずっと壬生義士伝漬けの日々でした。

あれだけ熱があると、ドラマにも読書にも熱が入るなぁ。なんちゃって。

※ドラマ版
吉村貫一郎:渡辺謙
吉村貫一郎(青年期):渡辺大
吉村嘉一郎:高杉瑞穂
しづ:高島礼子
しづ(少女期):安倍なつみ

大野次郎右衛門:内藤剛志
大野次郎右衛門(青年期):尾上寛之
佐助:村田雄浩

斎藤一:竹中直人
近藤勇:柄本明
土方歳三:伊原剛志
沖田総司:金子賢
永倉新八:遠藤憲一
みよ:岡本綾

※映画版
吉村貫一郎:中井貴一
吉村貫一郎(少年期):山内翼
吉村嘉一郎:藤間宇宙
しづ・大野みつ:夏川結衣
しづ(少女期):大平奈津美
しづ(幼女期):中山桃

大野次郎右衛門:三宅裕司
大野次郎右衛門(少年期):椿直

佐助:山田辰夫

斎藤一:佐藤浩市
近藤勇:塩見三省
土方歳三:野村祐人
沖田総司:堺雅人
永倉新八:比留間由哲

大野千秋:村田雄浩
大野千秋(青年期):伊藤淳史








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女帝・氷高皇女/三枝和子 

先月初め、堪え切れない怒りが押し寄せ勉強すら手につかない有様なので、割り切って心の平穏を第一優先に読書をすることにしました。今は1秒だって惜しいのに、私の人生は何故こんなにもいつだって苦しみを強いられるのだろう。そんな気持ちで手に取ったのは、たまたま目に付いた小説。「女帝・氷高皇女」

元々飛鳥・奈良時代には興味があり、漫画「天上の虹」「長屋王残照記」「女帝の手記」など、(持統天皇・長屋王・孝謙/称徳天皇の物語)その時代を描いた里中満智子の作品など割と読んでいます。

「女帝・氷高皇女」について、ご存知の方が多いと思うのですがちょっと歴史のおさらい。

氷高皇女とは、元正天皇のことです。母は元明天皇であり、帝位を母から受けた珍しい天皇。氷高皇女は血筋ゆえに生涯独身を余儀なくされ、更には重い責任を負う天皇とまでなるんですね。天皇だけでなく、トップとなる人って孤独な存在になってしまうんじゃないですかね。いつでも裏切りや没落と隣り合わせに生きて。氷高皇女の目線で書かれた小説を読んだら、私の悔しさなんて大したことじゃないと思えてきました。

小説では、持統天皇が氷高皇女にはあえて縁組をさせません。祖母の持統天皇は天武天皇の正妃となり、天皇亡き後は自身が帝位につきます。クーデターなどを経て皇后・女帝となり激動の時代を生きた天皇。そして息子の草壁皇子に帝位を継がせようと甥を謀反の疑いで処刑するなど冷酷な行いをしてまでも足がかりを築きますが、息子に先立たれてしまいます。そのため、孫の軽皇子(後の文武天皇)を皇太子とします。しかし、母を皇女として持つ皇子は皇位継承者としてこの軽皇子のライバルとなります。息子の1番の有力候補は、同母姉の子・大津皇子でしたが、天武天皇亡き後すぐに謀反の罪で処刑しました。軽皇子のライバルとしては天武天皇を父に持ち、天智天皇の皇女を母に持つ皇子たち、新田部皇女の息子・舎人皇子、大江皇女の息子・長皇子、弓削皇子が居ます。そんなライバルに皇太子の姉・氷高皇女との縁組を許してしまうと、身分が一層高くなり皇太子を変えられてしまう恐れがあります。更には軽皇子(文武天皇)の治世は短いかもしれないと考え、藤原家の氷高皇女の人生を犠牲にして皇族の血筋を守ろうとします。持統天皇のお考えもさることながら、氷高皇女の母・元明天皇も娘に帝位を譲り渡すことで藤原氏の天下を食い止めようとします。このような皇位継承問題に頭をかかえ、同母妹の吉備内親王は長屋王の正妃となります。長屋王は、天智・天武両天皇の孫。父は、壬申の乱で天武天皇の長子として貢献し、その後は天武・持統朝でも重鎮とされた高市皇子。母は、持統天皇の異母妹であり、元明天皇の同母姉である御名部皇女。長屋王の子達を皇族として押し上げたかったんですね。

古代史で欠かせない藤原家について。皇太子(大兄皇子)であった、中大兄皇子はその後の天智天皇となります。大化の改新・虫の声(645)年、←今は改正があった? 共に蘇我氏を滅ぼした中臣鎌足を始祖に中臣鎌足は藤原鎌足となり、息子・藤原不比等、その孫達が藤原の四兄弟です。(武智麻呂、房前、宇合、麻呂)氷高皇女の支えであった長屋王と、妹・吉備内親王。しかし、藤原家の陰謀に巻き込まれて、お2人とも自死させられてしまうんですね。権力で皇族・長屋王一家を裁いてしまった藤原家の四兄弟は、その後まもなく全員が病死。

母の悲願を叶える事のないまま藤原房前を憎むあまり、氷高皇女は譲位してしまいます。妹家族を守れなかったことと、自分の我儘で母の悲願を果たせなかったことを悔やみ、血筋が故に独身を貫くことを余儀なくされ、生涯男性を知ることもなく、重い責任と、孤独な立場に置かれた氷高皇女。



グダグダ書いてしまいましたが、古代の歴史は解明されていないことも多く、想像を膨らませて思い描くことにロマンを感じますね。氷高皇女の心を描いたこの小説はなかなか面白かったです。



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映画:スキップトレース (ジャッキー・チェン主演) 

上映初日が9月1日・映画の日だったので、行ってきました。ジャッキーチェン主演のアクション「スキップトレース」



子どもの頃からジャッキー・チェンのカンフーアクションが大好きで『プロジェクトA』、『スパルタンX』、『ポリス・ストーリー/香港国際警察』など、よく観ていました。ハリウッド進出で特に有名なのは、『レッドブロンクス』『ラッシュアワー』ですが、私は観ていません。ハリウッド系で観たのは『ベストキッド』くらいです。ハリウッド映画では未だにジャッキー・チェン単体では主演をしておらず、アジア人を認めない欧米の感覚があまり好きでなかったからです。しかし、今回はジャッキー・チェンが60歳を超えても尚アクションに取り組む映画熱に感動して、映画館へと足を運びました。観て懐かしさを感じました。

内容は、定番と言えるジャッキー・チェンが刑事の設定です。悪い奴を追い詰めて、最後はヒロインがジャッキー・チェンに好意を寄せて、恋愛に不器用なヒーローが戸惑うみたいなベッタベタな感じなんですけど、60歳を超えてもヒーローは健在です。20~30代女性との恋愛に発展するようなオチは変わらず、その辺はそろそろネタをひねっても良いんじゃないかと思ってしまうんですどね。いわゆる悪役も、追い詰めていた奴ではなくて黒幕のボスが居たみたいなのも30年以上前の映画設定がそのまま。ジャッキー・チェンの映画に、ストーリーの面白さを求めちゃいけないですね。しかし飽きさせない展開とグローバルな映像は良かった。エンターテイメントでは異文化を知るきっかけ、学ぶきっかけをどんどん与えてほしいものです。中国やモンゴルの現地を見て、文化に触れて、そういうのって洋画を観る者としてはとても嬉しい。

アクションについては、カンフーのキレ、美しさ、機敏さを魅せるよりも、派手なパフォーマンスばかりを盛り込んでいたように感じます。椅子とか身近なものを破壊する場面が目につき、ホッホッ、バンバンバンみたいな相手との一撃一撃の呼吸がなくて目がついていけなくなり、ちょっと疲れました。カンフーの楽しさは楽しめましたが、やはり昔とまるっきり同じではありません。

今の時点で老いを感じてしまうならば、ジャッキー・チェンがハリウッドで単体主演をすることを期待することは出来ないかもしれません。偉大なヒーローの衰退を悲しく感じると共に、脂ののった40~50代のうちにアジア人の華となって欲しかったです。とは言え、老いてもまだまだ現役のジャッキー・チェンがジャッキー・チェンのままに、多岐にわたったレジェンドとなって欲しいですね。

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激辛グルメ祭り 2017 

友達に誘われて、新宿歌舞伎町にあります 激辛グルメ祭り に行って来ました!

※平成29年8月26日



会場には、激辛が評判の有名店ばかり。カップ麺でもお馴染みの、蒙古タンメン中本。



私は冷やし中華も肉豆腐あんかけも別に好きじゃないから買わなかったのですが、友達に中本のラーメンなら食べたかったと話すと、近所(新宿)にもあるからわざわざココで食べるのは止めろと笑われてしまいました。

勤務先近くにもあるエチオピア。美味しいのかしら・・・私の周りにはココイチ派ばかりだから行ったことないけど、激辛○○倍のカレーはあまりにも有名。エチオピアの話をしても、近所にあるから(以下同文)。



タイ料理が大好きな私ですが、バーンリムパーは行ったことあったかしら?と、記憶にない程度。タイ料理屋さんの名前ってなんだか覚えられないから、どこにあるタイ料理屋って感じで場所で覚えてしまう。だからやっぱり、激辛料理もタイ料理をチョイスしました。



パクチートムヤム麺。



普段からタイ料理を食べていて、日本ではタイより美味しいお店を見つけられないと思っていたのですが、激辛グルメ祭りのお店はタイ並みに美味しかった!来て良かった♪

日が暮れて、友達とおしゃべりをしているちょうど良い位置にメキシコ料理店がチラチラ目に入って気になります。



メキシコ料理と言えば、以前、私がアメリカ・ロサンゼルスに行った時ごはんがどこに行っても美味しくなくて辛くて、体力消耗し始めていた頃に入れていた中一日のオプショナルツアーで国境沿いのメキシコへ。メキシコに行ったら食べ物が美味しくて、感動したのを覚えています。タコスもソースも全部が美味しくて、更に私はアルコールが飲めないからノンアルコールのマルガリータを頼んだら、とても美味しかったのを覚えています。

お腹もふくれていたので、友達と半分こするつもりで買ったSサイズのチキンタコス。食べてみたら美味しくて、友達にあげるつもりがほとんど1人で食べてしまった・・・。ごめんよ、つい美味しくて。食いしん坊万歳(笑)



メキシコ料理も私の好み。メキシコっぽい帽子が可愛い。お酒が呑めたらもっと楽しめるんだろうなぁ。



一週間づつで出店するお店が変わり、3回楽しめるそうです。この後、風邪を引いてしまい、会社も休んで療養していたので課題が山積み。私が行くのはまた来年かな。楽しい激辛グルメ祭りでした。


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