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Mary

読書と参拝と美容とファッションと

不忍池は散歩コース 

不忍池を歩いていたら、2匹の可愛いワンちゃんを発見!

白いワンちゃんはリードに繋がれ、男性が散歩させているのに対して
茶色いワンちゃんはリードに繋がれていません。

え・・・まさか野良犬?!

首輪すらしていない茶色いワンちゃんが心配で、
私は不審者さながら、ワンちゃんを散歩させる男性の後を追う。

一生懸命白いワンちゃんの後を追う、茶色いワンちゃん。
ガリガリに痩せ細った身体。餌が欲しいのかな・・・。

私はずっと茶色いワンちゃんをガン見。

すると「私の名前はミミです」と、男性に声をかけられる。
ホッ・・・捨て犬じゃなくて良かった。

安心したのもつかの間、我に返り自分の行いを恥じる。
言い訳含めて、男性とお話しました。

ワンちゃんを抱っこさせてもらい、せっかくなので記念撮影。
優しい男性が撮ってくれました。



こんなに可愛いワンちゃん、捨てられないよね。
そんな世の中でありますように。

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イケメン② 

前回書いた内容の、続きです。
イケメン

毎回同じ講師の講義を受けていると、よく見かけるイケメンが居ます。

私と同様、彼も前の方の席を選んで座るので目につくのですが
彼は、いつも裸足で講義を受けています。

靴も靴下も脱ぎ、共有机の脚立に靴下を干して学ぶその姿に、
うわー・・・痛い・・・首にタトゥー入れてるし・・・とつい見てしまいます。

「☆ LOVE(筆記体) COCO」 ←こんなことが書いてある

勉強だって、ロクにしてないんじゃないの?と思っていたのですが、
彼を観察してみると、講義後は居残り勉強していくし、
更には学校で配布されている以外の教科書まで持っていて、
休み時間中も講義内容と並行して読んでいました。

お昼ごはんすら取らずに勉強をして、
ノートに講義内容をビッシリ書き込んでいるイケメン。

講義前にほぼ毎回行われるミニテストは、講師が採点をして返却してくれるのですが
返却はあいうえお順、またはその逆で名前を呼んで返してもらう、昔ながらの方法。

あ~な行、
は~わ行、   ←私はこちら。

あいうえお順では、彼は私よりも後の返却です。
確か・・・ 「ムラマツ君」とか「ワカマツ君」だった気がする。
いや、もっと珍しい名前だったような気もするが・・・

このBlogでは、「村松君」で通します。

先日の講義で学ぶ姿を知り、私はチャラ男から一転して、村松君を見直していたのです。
相変わらず、靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ干していましたが。

しかし、1コマ90分弱の講義の3コマ目。なんか匂うんです。
足!って感じの嫌な香りが・・・・・犯人はお前だよな・・・。

ちょっと尊敬していた分、少々腹が立ちました。

その日は講義後残らず、村松君は
上野の台湾フェスタへ行く!と言って素早く帰りました。
(話しかけた相手は私ではない)

村松君が去った後、足の臭いは2時間ほど治まらず漂っていました。
台湾フェスタ行くのも、居残り勉強するのも良いんだけどね・・・。

☆村松君について

イケメン

チャラ男

自分優秀系アピールのちょっと痛い人

靴と靴下を脱ぐ育ちの悪い子

勉強熱心の真面目な人

足がムレるがために靴下を脱ぐ男   ←今ココ       







  

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新訳チェーホフ短篇集 

‪早速本屋に行き、新訳チェーホフ短篇集を見つけました。



‪物語だけでなく解説もあるから、ロシア文学が重くて、暗くて、苦手な人でも
これなら読みやすい感じ。斜め読みしたかぎりでは、チェーホフ面白そう♪

今日はこれから録画した笑点と大河ドラマ「直虎」観るから、
明日から読もう。TVも本も楽しみ♪

ずっとこんな日々を過ごすことを夢見てたから、毎日が幸せ。‬

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チーズプレッツェル 

スターバックス本郷東大前店に行くと、つい買ってしまうプレッツェル。
¥280- です。



スターバックスで食べてて良いのかよ…って感じですよね。
良い子は真似しないでください。

ホカホカで、チーズも美味しいです。
サワークリーム?かも。



スターバックスのすぐ隣にお店があります。

こんな看板。



買い食い大好きな私の押し商品💕

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ロシア文学の鬱蒼なる森を探索する 

ちょこちょこ行ってる図書館に掲示されていた、赤いポスター。



私は割とロシア文学が好きで、家から近いし、面白そうだし、空いてる日だし、東京大学の公開講座を聴きに行ってみました。



表題は「ロシア文学の鬱蒼なる森を探索する」

ドフトエフスキー、トルストイは二本の大木(二大巨匠)、チェーホフは古くなった大木を土に還した(新しい形に蘇らせた)と締めくくり、実に文学者らしいお話でした。

二本の大木については皆様もご周知のことと存じますが、私はチェーホフなんて「かもめ」しか知らなかった…。それもタイトルを知ってる程度で読んだことない 笑

ご講義で、チェーホフの「ワーニカ」「眠い」などを取り上げられていましたが、こちらの作品は児童虐待をテーマに面白くかつ短く書き上げた作品だそう。

↓ 以下、ネタバレあり ↓

日本に児童文学として出版された時、「眠い」の締め、奉公先での子守や虐待に疲れ果て疲れ果て眠れず、少女はやがて理性すら失い、赤子を殺せば解決する!と考えるに至り、絞め殺して安堵し深い眠りにつく…。と怪談話風な悲劇のラストを抜かしてしまい、何の話だかわからない物語となっていたそう。

「ワーニカ」はわずか9歳の少年が両親が亡くなり奉公に出され、虐待や空腹で辛くて唯一の身内である田舎のじいちゃんに手紙を書きます。戯れで教わった読み書きで一生懸命書き上げますが、宛名は「村(田舎)のじいちゃんへ」もちろん届くことなく…。ロシア語では、「村(田舎)のじいちゃん」が「宛先不明」の意味を含めているそうです。

面白いお話を伺い、のちご講義をなされた沼野先生ともツーショット!



「あなた、何者ですか?」

そんなお言葉を、交わさず躱して、ソソクサと退散。自身のBlogのネタとする私です。

今日も良き一日でした。



先生の訳書に、新訳チェーホフ短篇集がありますので、ぜひお読みください。10分程度で読めるとのこと。私、これから買いに行きます。笑

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